炭水化物はお豆腐に!22時以降に食べても太らない「究極の夜食」
太るのは嫌だけれど、アルバイトや仕事などでどうしても帰りが遅くなってしまい、夜ご飯が22時以降になってしまう……。なんて方も多いですよね。
「太りそうだけれど、食べたい!」
そんな悩める女性のために、太らないレシピや食べ方のコツを伝授します♡
これで夜遅くに食べても、太らずにスタイルをキープすることができますよ。
夜食を食べても太らない方法① 22時以降になるとわかったら、19時におにぎり1つ
そんな風に言われることはよくあり、スタイルキープに興味深い4meee!世代の皆さんの間でも、これはすでに常識として知られていますよね。でも、どうして22時以降に食べてしまうと太るのでしょうか?
それは、昼食からの時間が空きすぎて、つい食べ過ぎてしまう傾向にあるということが主な原因!
これを避けるためには、「今日は食べるのが夜遅くなりそう」という日には、19時前後におにぎり1つ程度食べておくのが◎
19時であれば、まだ胃が活動しているので、おにぎりなどの炭水化物を胃に入れても、十分に消化してくれる可能性がありますよ♡
また、夜遅くに食べるご飯は炭水化物を選ばずに、野菜中心を心掛けましょう。
夜食を食べても太らない方法② 野菜とスープで胃に優しい食事を心掛けて♡
夜食のタイミングで食べる日には、いつも以上にどんなものを食べるかということを配慮しましょう。
基本的には、まず初めの一口目は野菜が良いと言われています。
適度に野菜を摂取しておけば、空腹による炭水化物の食べ過ぎを必然的に防いでくれますよ♡
それだけではなく、野菜は血糖値を緩やかに上げてくれる効果があるので、いきなりほかの食材を摂取して血糖値を上げてしまうよりも、体にとって良いことなんです。
他にも注意したいのが、なるべく温かいスープなどの汁物を食べるということ。
せっかくの栄養素も、冷えた体では上手に吸収されません。
温かい野菜入りのスープなどを作り置きしておくのも良いですよね。
夜食を食べても太らない方法③ テレビを見ながらなど、ながら食べはNG!
夜遅い時間に疲れて帰宅したら、まずテレビをつけて、夜食の準備……。
これはよくある光景ですが、実はテレビを見ながら夜食を食べたり、スマホの画面を見ながら夜食を食べる「ながら食べ」は太る原因となってしまうんです。
何かをしながら食べていると満腹中枢が狂い、どんどんお箸が進んでしまいます。
テレビは消して、食べることに集中しましょう。
よく噛みながら食べると、腹八文目のタイミングで手を止めることができますよ♡
22時以降の夜食にぴったりなレシピ① 「しらたきのパッタイ」
では、具体的にどんなメニューを22時以降に食べるのがベストなのでしょうか。
野菜が中心でローカロリーで温かくて……そう考えると、レシピを考えるのって難しいですよね。
まずオススメしたいのは、「しらたきのパッタイ」です。
ベースに使用する食材が、炭水化物ではなくしらたきだという点と、野菜のほかにもひき肉やエビを使い、栄養素が満点なところが夜食にもピッタリ♡
ピリ辛な味付けも、夏の暑さでバテ気味な体に嬉しいですよね。
22時以降の夜食にぴったりなレシピ② 「まぐろと水菜の簡単鍋」
まさに理想ともいえる夜食メニューが「まぐろと水菜の簡単鍋」です。仕事帰りにスーパーでマグロのお刺身を買うだけで簡単に作れてしまうお鍋は、なんとたったの277kcalというのが嬉しいポイント♡
簡単に作れて野菜が摂取できて、そして温かい!
今日から早速メニューに取り入れたい一品ですよね。
22時以降の夜食にぴったりなレシピ③ 「夜食やダイエットにヘルシー豆腐お茶漬け」
夜食の定番として知られるお茶漬けは、アレンジ次第で栄養価も期待できる優秀レシピなんです♡
お米ではなくお豆腐を使った簡単茶漬けは、満腹感も得られて低カロリーと、文句なしの一品です。
22時以降の夜食にぴったりなレシピ④ 「お豆腐グラタン」
最後にご紹介するのも、お豆腐を使ったヘルシーメニューです。
普段は炭水化物を使って作るメニューも、お豆腐に置き換えればかなりカロリーを削ることができます。
食べたくて我慢していたチーズなど、カロリーの高い食材も使用することができますよ♡
食べごたえもあって、味も美味しいので、ぜひ試してみてください!